ここでは、治療をお考えの皆様に、インプラントに関する理解を深めていただきたく、以下のようなインプラントに関するQ&Aを作製しました。 主に一般の方からいただいたご質問に答える形でご紹介しています。 お問い合わせの多いご質問とそれについての回答を掲載しておりますのえで、インプラント治療を受ける際の参考としてください。
FAQ
■自分に合う治療法は?金額は?
治療方法は患者様の状態によって大きく変わりますし、自分にはどんな治療法が合っていていくらくらいかかるのか良くわからないという方もたくさんいらっしゃいます。
当インプラントセンターでは無料で相談を受け付けています。専門のドクターが直接お話をお伺いしますので遠慮なくご相談下さい。
■痛みが非常に苦手です。手術中は全身麻酔ができますか?
基本的には局所麻酔を行いますので意識もあります。
ただ、手術に恐怖感のある方の場合には、全身麻酔に近い静脈内鎮静法を使います。この方法ではウトウトしているうちに手術が終わってしまいますのでほとんど痛みを感じることはありません。
■仕事をしていて時間があまり取れません。治療の回数と期間はどれくらいですか?
症状により、治療の期間と回数は異なります。
骨の状態が良好で、再生治療の必要がなければ比較的短期間で治療が終了します。
■人と会うことが多いです。治療期間中は歯がないままですか?
入れ歯をお使いだった方の場合は、入れ歯を少々作り直して治癒期間中も使うことができます。
その他にも、仮歯がありますので日常生活には支障がありません。
■骨粗しょう症といわれました。インプラント治療を受けられますか?
骨粗しょう症は、骨密度が低く骨がもろい状態です。
骨密度の数値が極端に低下していなければ、インプラント治療可能です。
■インプラントはどれくらい持ちますか?
インプラントそのものは半永久的ですが、注意が必要なのはインプラント周辺の歯周組織やかみあわせの状態です。
定期検診(メンテナンス)をきちんと受診していれば、長く快適に使うことができます。
なお、インプラントの最初の患者様は、最近お亡くなりになるまで40年以上正常に機能していました。
■手術の時間はどれくらいですか?
埋入する本数によって異なりますが、30分から60分くらいです。
埋入手術と骨の再生治療を同時に行う場合は、60分から90分ほどかかります。入院はありません。
■周囲の歯が悪くなったときに影響はありますか?
ブリッジや入れ歯は周囲の歯(特に土台の歯)が悪くなったときに作り直す必要がありますが、インプラントは周囲の歯が虫歯になったり抜歯をしても作り直す必要はありません。
しかし、周囲の歯周組織が歯周病(歯槽膿漏)にかかっている場合は、 (天然の歯と同様に)インプラントの安定性に問題が生じます。定期検診(メンテナンス)を受診していれば、早期発見・早期治療が可能なので、インプラントの脱落を防ぐことができます。
■インプラントにはいくつかの種類があると聞きます。それぞれの違いは?
現在数十種類のインプラントシステムが存在します。
国内外で最もシェアのあるインプラントは、長年の臨床データと信頼性があります。
SmilePlan インプラントセンター大阪でも数種類のインプラントを使用していますが、全て世界でトップ3のシェアを誇るメーカーのインプラントですのでご安心ください。
■インプラント治療後は特別なケアが必要ですか?
日常生活のケアは、天然の歯とあまり変わりません。
しかし、インプラントをした歯の形状によっては特別な配慮が必要な場合があります。また、歯を失った原因が虫歯や歯周病の方は、通常のブラッシング方法やブラッシング習慣に問題があることが多いので、専門の歯科衛生士が患者様一人ひとりにあったブラッシング方法をご説明します。
■骨の再生治療は痛いですか?
麻酔をして治療するので無痛です。
インプラントの埋入手術単体よりも外科的侵襲が大きいので、手術後に痛み、腫れが出た場合でも4~5日で落ち着きます。
■上部構造を保険内の素材にすることはできますか?
保険診療と自費診療の混在は認められていないので、上部構造はセラミック素材であっても金属素材であっても自費となります。
- 歯におけるインプラントとは
- インプラント治療前の検査
- インプラント治療の流れ
- インプラントの手術方法
- 治療中の痛みと麻酔について
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- 最先端インプラント治療の紹介
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